メルマガバックナンバー

【第1回】ターゲットの明確化

※この記事はメルマガのバックナンバーになります。

今日から10回にかけて『売れるアフィリエイト記事の作り方』を本気で書いていきたいと思います。

というワケで、今回が記念すべき1回目です。

て言うか、なぜこんな事するかって?

それはsatojayのメルマガ登録者が1000人を超えたからなのです(2018年6月現在)

なので、感謝の意を込めて『再現性の高い情報』を10回に分けて、あなたに共有していきたいなと思います。

さすがにガチで書いていくので、1通では足りないんですよね。

そこだけご理解ください。

売れるアフィリエイト記事の目次
  • 第1回:ターゲットの明確化 ←今ココ
  • 第2回:記事のタイトルの決め方
  • 第3回:文章の書き方(基本編)
  • 第4回:文章の書き方(導入文章編)
  • 第5回:文章の書き方(記事構成編)
  • 第6回:文章の書き方(最後のまとめ編)
  • 第7回:文章の書き方(見出し編)
  • 第8回:文章の書き方(文字装飾編)
  • 第9回:文章の書き方(画像編)
  • 第10回:ちょっとしたコピーライティング

こんな感じで、10回に分けて共有していきますね。

これが終わる頃には、プロ並の記事が書けるようになるハズなので、必ず何回も熟読してください!

ちなみに、不定期で配信していきますので、お見逃しのないようにお願いします。

ではいきますね!

(長文なので、腰を据えてお読みください)

【第1回】ターゲットの明確化

さて、記事を書くか〜!

今日はどんな記事を書くかな〜。

そこのアナタ!ちょっと待った!!!!

今ココで・・・そして今すぐに・・・タイピングする手を止めて!!!

えっ?なんで?

なぜなら記事を書く前に『今から書く記事のターゲット』を明確にしておかなければいけないからです。

闇雲に記事を作って商品を売ろうとしても絶対に商品は売れません。

(断言できます)

下手したら『あれ?これは俺(私)の記事ではないな。』と判断されてしまい、一瞬でスマホの戻るボタンを押される事になります。

なので記事を書く前には必ず、ターゲットを『明確』にしておく必要があります。

ターゲットを明確にしておけば『おっ、これは俺(私)のための記事だな。』と思われ『離脱率』が下がり『滞在時間』が劇的に上がり、Googleの評価が高まります。

つまり検索順位をどんどん上昇させる事ができるんです。

それに加えターゲットが明確であれば、文章に共感が生まれます。

当然、文章の中で共感が生まれれば、訴求した商品もバンバン売れるようになるでしょう。

(メリットしかない!)

どうやってやるの?

では、どのような方法でターゲットを決めるのか?

それはめっちゃ簡単です。

『Yahoo!知恵袋』

これを使えば良いのです。

Yahoo!知恵袋を知らない方は今すぐにGoogleで検索してください。

Yahoo!知恵袋にアクセスすると、たくさんの『質問』と『回答』が、画面上に表示されると思います。

言わばこのサイトはネットユーザーの悩みの宝庫です。

例えば『彼女 できない』という記事を書くとしましょう。

そのキーワードをYahoo!知恵袋で検索すると悩みの数が『253,164』出てきます。

(2018年6月現在のデータ)

これだけの人が悩んでいるという事になりますね。

その中でいくつか悩みを閲覧してください。

できれば50通くらいは読んで欲しい。

そうすると、以下のような悩みを発見できます。

『30代後半で一度も彼女ができたことがない。』

もっと深堀りしていくと、

  • 小さい頃から人間嫌い
  • 自分に自信がない
  • 病院には通っていて薬を飲んでる
  • 婚活サイトは少しやりましたがすぐ諦めた
  • 趣味はたくさんあるが満たされない
  • どうやったら彼女ができるのか?

これだけで、この人の人物像が想像できますよね。

そうすればどういった記事を書けば良いか、おのずと頭の中で想像する事ができます。

これですよ!

この人に向けて記事を書けば良いんです。

複数人ではないですよ。

この人だけに向けた記事を書けば良いのです。

これがターゲットを明確化する基本的な考え方です。

ターゲットは絞る過ぎるくらいが良い

え?

でもこんな絞ったら他の悩みを持つ人に刺さらない記事ができるんじゃないですか?

良い質問です。

結論を言うと、それでも多くのユーザーに刺さる文章ができます。

なぜならばユーザーは、たとえ文章内容と自分の状況がマッチしていなくても悩んでいる本質が同じであれば、都合の良いように自分と置き換えるのです。

例えばあなたが、電車通勤をしているとしましょう。

同時に、いつも同じ時間に乗車する人の体臭が臭いと悩んでいるとしましょう。

それをバス通勤をしている僕に話したとしましょう。

するとどうでしょうか?

もしバス通勤をしている僕もあなたと同じ悩みを持っていたら、100%共感するハズです。

なぜならただ場所が違うだけで、根本的な悩みや体験は同じだからです。

人は根本的な悩みが同じであれば、その過程を自分事に置き換える性質があるのです。

これは日常生活の中でも起きていますよね。

少しだけ意識して生活してみたら、その意味が分かってくると思います。

まとめ

そろそろまとめに入りますね。

重要部分
  1. 読者を共感の渦に巻き込むためには、記事を書く前にターゲットを決める事が大事。
  2. ターゲットはYahoo!知恵袋で決める。
  3. 共感さえ生まれれば、読者は最後まで文章を読んでくれる。

結果、

滞在時間が向上して、検索順位が上がるメリットを実感できる

長文お疲れさまでした。

第1回目は以上になります。

人間の脳って面白いですよね!

とくに日本人は『共感』に弱いので、この方法はかなり効果的なのです。

ではでは、第2回目は近日中に公開しますので、楽しみにしておいてくださいね。

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