メルマガバックナンバー

【第3回】文章の書き方(基本編)

※この記事はメルマガのバックナンバーになります。

今日は売れるアフィリエイト記事の作り方『第3回』ということで『文章の書き方(基本編)』を解説していきます。

前回お送りした『【第2回】記事のタイトルの決め方』を見逃した方は、バックナンバーがありますので下記の記事からごらんください。

あわせて読みたい
【第2回】記事のタイトルの決め方記事タイトルは検索エンジンから集客(アクセス)するための重要項目になります。記事タイトルが甘いと、どれだけ質の高いコンテンツを書いても、読者があなたの記事をクリックしてくれません。そうならない為に、この記事では読者にクリックされる記事タイトルの付け方を解説していきます。...
売れるアフィリエイト記事の目次
  • 第1回:ターゲットの明確化
  • 第2回:記事のタイトルの決め方
  • 第3回:文章の書き方(基本編)←今ココ
  • 第4回:文章の書き方(導入文章編)
  • 第5回:文章の書き方(記事構成編)
  • 第6回:文章の書き方(最後のまとめ編)
  • 第7回:文章の書き方(見出し編)
  • 第8回:文章の書き方(文字装飾編)
  • 第9回:文章の書き方(画像編)
  • 第10回:ちょっとしたコピーライティング

では早速ですが、はじめていきます。

【第3回】文章の書き方(基本編)

文章を書きたいけど、どうすれば良いのか分からない人も多いハズです。

結論からいうと、以下の3つを意識してください。

  1. 誰が読んでも分かりやすい文章
  2. 下手でも書きあげる
  3. 漢字を使いすぎない

基本的に上記3つを頭にいれながら、文章を書いていきましょう。

では順番に解説していきます。

誰が読んでも分かりやすい文章にする

あなたがブログ書いた文章を小学校5年生の子供に読ませたら、理解してくれる自信はありますか?

すぐさま『YES!』と答えられなければ、あなたの文章は分かりづらい文章です。

ボクがいつも意識していることは、小学生でも理解できる文章です。

例えば、

  1. 専門用語が少ない
  2. 難しい表現がない

とくに意識してほしいのが、専門用語の多用はNGということ。

これが多いと読者にとって、ストレスになってしまいますので、すぐさま離脱されてしまいます。

例文を書きますね。

音楽は同じ曲でもBPMの違いで全くことなる雰囲気を出せます。

BPM60にすればHIPHOP調になり、BPM120だとHOUSEっぽくなります。

この文章を見て、小学生が理解できるとは思いません。

では小学生が理解できる文章に修正します。

音楽は同じ曲でもテンポの違いで全くことなる雰囲気を出せます。

テンポを遅くすればHIPHOP調になり、テンポをはやくすればHOUSEっぽくなります。

BPMというのは業界用語で、曲のテンポをあらわす言葉です。

知らない人が読んだら『なにこれ?』ってなりますよね。

読者にそう思わせてしまったら、高い確率で離脱されます。

そもそも読者は、知らないことを知るために検索エンジンを使います。

さらに追い討ちをかけるように、専門用語などを浴びせたら・・・ストレスですよね。

なので、記事を書くときは必ず専門用語を多用しないこと。

どうしても書かなければいけないときは、補足事項を記載しておきましょう。

音楽は同じ曲でもBPMの違いで全くことなる雰囲気を出せます。

BPM60にすればHIPHOP調になり、BPM120だとHOUSEっぽくなります。

※補足※
BMPとは曲のテンポのことを指します。

こんな感じです。

下手でも書きあげる

とくに初心者の人に言いたいのですが、下手でも良いから1記事書きあげましょう。

せっかく3時間もかけて書いた記事なのに、内容が納得できないという理由で、全部削除してしまう人がいます。

ブログは何度でも修正をかけることができますので、全てを削除する必要はないんですね。

それに、われわれは記事を投稿するだけが仕事ではありません。

記事を投稿して『修正する』のも大事な仕事です。

投稿した記事を修正することで大きくアクセスアップされた方を何人も見てきましたし。

ボクもその1人です。

はじめは誰でも記事内容はメチャクチャで読めたものではありません。

正直、下手です。

ボクもかなり下手でした。

途中で何を書いているのか分からなくなるなんてザラでしたよ。

まずは1記事ずつ、コツコツ積み上げていきましょう。

それでも不安な方は、『下手でも良いけど、魂の入った記事を書け!』のYoutube動画見てください。

漢字を使いすぎない

糸井重里さんなど、有名な小説家の本を読んだことがある人は分かると思いますが、

パッと見て、『あっ見やすい!』と感じることが多々あります。

これは明らかに漢字が少ないからなんですね。

1度読んでみてください。

不思議なくらい、スルッと頭の中に入ってきますよ。

話しが少し逸れましたので戻します。

僕はアフィリエイト記事のことを、『悩みの解決法』と考えています。

つまり、コピーライティングは必要だけど、小難しい漢字や文法は必要ないということ。

もっと噛み砕いて言うと、面白くなくても良いし、読み物でなくても良いんです。

ただただ、読者の悩みを解決できればそれで良いんです。

そのためには、小学生でもスルッと頭に入るように文字を工夫をしなければいけない。

一番簡単な工夫は『ひらがな』を多くつかうことですね。

そういう事を考えていたなんて・・・。

そういうことを考えていたなんて・・・。

僕はそのように思います。

ボクはそのように思います。

今何しているの?

いま何してるの?

このように、漢字をひらがなにするだけで、グッと読みやすい文章を作ることができます。

悩みをもって検索してくる人が、漢字が羅列している文章を読むとはおもいません。

彼らが求めている記事は、

  • 分かりやすくて、
  • 読みやすくて、
  • 自分で理解できて、
  • こころが動く文章で、
  • 悩みを解決してくれる

そんな記事です。

漢字をなるべく使わない。

意識していきましょう!

まとめ

ではまとめに入りますね。

今回の内容は、

  1. 誰が読んでも分かりやすい文章を書く
  2. 下手でも書きあげる
  3. 漢字を使いすぎない

この3つは事柄は、アフィリエイト記事を作成するうえで、重要な要素になります。

意識しておきましょう!

質問のある方は、

LINE@の方が返事しやすいです!

公式LINE@
http://satojay01.com/line

ではでは!

1013人が参加中!ブログが学べるメルマガ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。