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なぜアフィリエイトは怪しいと言われるのか?【ネットビジネス5年目の僕が解説】

※動画でも視聴できます

今回は「アフィリエイトって怪しいのか?【ネットビジネス5年目の僕が解説】」というお話しをしていきたいと思います。

 

昔から言われていることだと思うんですが、

アフィリエイトって怪しいよな!

アフィリエイトって読者を騙して、稼ぐビジネスで合ってるよね?

アフィリエイトしてる奴のことを通称、アフィカスって言うんだぜ。

みたいな感じで、一般の人から見ると、超ネガティブな印象ですよね。

パソコン1台で月に数百万稼げるなんて、この動画を見ている一般常識を持っている方だったら、完全に「怪しい」と感じるのは普通だと思います。

僕自身、今から5年前にアフィリエイトに出会って、今まで死に物狂いでビジネスに取り組んできました。

それこそ、1日14時間くらいパソコンの前で、脳汁を垂らしながら、カタカタとキーボードを叩き、これホンマに意味あるんか?稼げるんか?

と思いながら必死に取り組んできました。

 

そんな評判が最悪過ぎるアフィリエイトなのですが、ほんとうに怪しい仕事なのか?

アフィリエイト歴5年の僕が、赤裸々に告白していきたいと思います。

 

この記事を見ていただくことで、アフィリエイトをやりたい!と少しでも思って頂ければ嬉しいです。

逆に、やっぱアフィリエイトはカスだわ!

と思ってくれても良いです。

 

どうか、数分だけお時間頂ければと思います。

では、早速いってみましょう。

 

【アフィリエイトは怪しい?】まずアフィリエイトの仕組みから解説

まずアフィリエイトについてお話ししていきます。

アフィリエイトというモデルは、別名「成功報酬型広告」と言います。

基本的には、

  1. メディア運営者
  2. 広告主
  3. 購入者

この3者で成り立っています。

図で表すとこんな感じです。

メディア運営者は言わば、僕のようなアフィリエイターとかブロガーと呼ばれています。

広告主は言わば、商品を作る人ですね。

仕組みとしては、ブロガーやアフィリエイターが運営しているサイトに、広告主が作った商品を紹介します。

で、ブロガーやアフィリエイターが運営しているサイトに購入者がアクセスしてきて、そのサイト経由で広告主の商品が売れたら、その手数料がブロガーやアフィリエイターに支払われるという仕組みです。

 

ただ、この仕組みだと、ある問題点が生じてしまいます。

その問題点というのは、そのサイト経由で広告主の商品が売れた証拠が残らないということです。

 

だって、自分が運営しているサイトにペタッと広告を貼って紹介したとしても、誰が購入したか、あるいは、どのくらい購入されたか分からないんですよ。

そこで、救世主となったのが、ASPと言われる会社です。

ASPは「アフィリエイトサービスプロバイダ」の略語になります。

ASPの役割は2つあります。

それは、

  1. そのサイト経由で広告主の商品が売れた証拠を残してくれる
  2. ブロガーやアフィリエイターの代わりに「商品を作る広告主」を探してくれる

です。

めっちゃ救世主ですよね。

 

ASPが存在するからこそ、安心してアフィリエイトに取り組むことができます。

ただ、その代わり、ASPの方にも、手数料が付与されることになります。

 

つまり、ASPが加わることで、

  1. メディア運営者
  2. 広告主
  3. 購入者
  4. ASP

この4者で成り立つことになります。

図で表すと、このような仕組みになります。

これがアフィリエイトの全体像になります。

アフィリエイトを取り入れている会社はたくさんあって、

  • 楽天市場
  • アマゾン

が有名ですね。

今は無いのですが、ユニクロなんかもアフィリエイトを取り入れていました。

もっと言うと、

  • ソフトバンク
  • ワイモバイル
  • au

なんかアフィリエイト広告に出稿しています。

あとは、ホットペッパーを運営しているリクルートなんかもアフィリエイト広告に出稿しています。

またアフィリエイト広告市場は、2022には、5,368億円に達すると予測されています。

詳しい資料は:国内アフィリエイト市場規模推移と予測をご覧ください。

 

このことから、アフィリエイトというのは、市場の伸び、そして国内の上場企業が参入しているということを踏まえて、怪しくない広告モデルだということが分かります。

仮に怪しさ満点の広告モデルだったら、上場している会社は参入できないですし、市場も落ちて、今頃ニュースになっているでしょう。

 

【なぜ?】アフィリエイトは怪しいと言われている理由

では、なぜ国内市場に認知されているアフィリエイト広告は、ここまで怪しいと言われてるのか?

それにはいくつか要因があったりします。

それは大きく分けて3つですね。

  1. 煽って金を取っているから
  2. 粗悪な商品をアフィリエイトしているから
  3. 詐欺情報をアフィリエイトしているから

順番に解説していきます。

 

① 煽って金を取っているから

まず1つ目は、カンタンに稼げると宣伝して何も知らない人を煽って金を取っているからです。

よくありますよね。

カンタンに誰でもアフィリエイトで100万円稼ぐ方法

みたいなインスタ投稿が。

札束を持った写真を投稿したり、ヴィトンやGUCCIなどのハイブランドをアピールして金持ってる風に見せている怪しい人が。

あんなの見たら、そらアフィリエイトは怪しいってなりますよ(笑)

 

でも、一部の何も知らない人からすると、まさに夢のようなんですよね。

とくにお金にセッパ詰まっている人なんかは。

 

ほんまにこんな方法があるのか?

と、興味を持って、実際にLINE@登録すると、あれ、やってること詐欺じゃね?

みたいな・・・。

あとはこんな宣伝も見かけます。

 

お金をみなさんに分配します!

なぜなら、私はたくさんのお金を持っているからです。

このアフィリエイト講座に入れば、一瞬であなたもミリオネアです!

 

みたいな・・・。

確かに、そんな投稿があると、怪しいと思いつつも、何百万を支払ってしまう人もいます。

本当なのか?みたいな好奇心が先行して、意味のない講座に入ってしまい、借金までする人もいるようです。

 

あげく、お金だけ吸い取られて、バイバイみたいな。

でそれが口コミで広がって、アフィリエイトは怪しいみたいな・・・・。

 

そんな悪質なアフィリエイト講座が蔓延している限り、アフィリエイトは怪しいというレッテルは消えません。

僕自身、まっとうなアフィリエイトビジネスをやっていますが、そのような一部の「行動」によって、胸を張ってアフィリエイトと言ったところで、信じてくれない方が大半を占めています。

 

どうせ怪しい仕事だろ?

みたいな・・・。

 

このことから、アフィリエイトはまっとうなビジネスです。

ですが、一部の悪質なアフィリエイト講座が蔓延しているせいで、アフィリエイトが怪しいと思われているということです。

 

② 粗悪な商品をアフィリエイトしているから

2つ目:粗悪な商品をアフィリエイトしているからです。

最近、ニュースでも報道されていますよね。

ビフォーアフターを掲載して、効果があるように見せかけ、実際は何にも効果がないみたいな…。

あまりここでは言いませんが、そういった粗悪な商品を作っている広告主が多いんですよね。

 

こういった報道があると、またアフィカスがやらかしたな!

とか、アフィリエイトしてるサイトは怪しいんだよ!

みたいな意見がたくさん飛び交うようになります。

 

アフィリエイターやブロガーが悪気がなくても、そのように言われてしまいます。

本当に良い商品だと信じて使ってたけど、実際、全く効果がなかったみたいな事って、

結構あったりします。

ブロガーやアフィリエイターは商品を作っている広告主を選ぶ権利がありますので、その広告主が使っている商品の目利き力が必要になってきます。

 

これを誤ってしまうと、大変なことになってしまいます。

少し話しは逸れましたが、これもアフィリエイトが怪しいと言われる、1つの要因となっています。

 

③ 詐欺情報をアフィリエイトしているから

3つ目:信頼できる情報なのか不明な「情報」をアフィリエイトしているからです。

 

アフィリエイトにはおおまかに3つの種類があります。

  1. 物販アフィリエイト
  2. 情報商材アフィリエイト
  3. オプトインアフィリエイト

などなどです。

 

まず物販アフィリエイトは、実態のある商品をアフィリエイト手法です。例えば、アマゾンとか楽天アフィリエイトなんかは、同じ部類ですね。

この筋トレグッズが良かったら、みんなに紹介しようみたいな感じです。実態のある商品をアフィリエイトするのが、物販アフィリエイトですね。

 

情報商材アフィリエイトは、実態のない情報をアフィリエイト手法です。

例えば、電子書籍なんかはそうですね。

あと怪しいもので言うと、誰でもできる毎日たった1分の作業で、毎月100万円入る自動化システムみたいな情報商材ですね。

まぁ完全に嘘ですけどね。誰でもできるのであれば、今頃世界中が裕福です。

少なくとも、手にとった人が裕福になっていないといけないので、あきらかに矛盾しますよね。

まぁこんな感じで、ネット空間にある商品をアフィリエイトするということです。

 

オプトインアフィリエイトは、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)から「無料オファー」と呼ばれる、無料メルマガや無料案件などをお客さんに紹介して、メールアドレスを登録してくれたら、紹介料が入るアフィリエイトの方法です。

 

おおまかに分けて、この3つの手法があります。

とくに怪しいと言われてしまいがちなのは、情報商材アフィリエイトですね。

だいたいの方は、この情報商材アフィリエイトの手法に怪しさを感じている傾向にあります。

理由は「詐欺的な情報商材があるから」です。

例えば、こんな感じのやつ。

元銀行員が明かす
日本の●●システムを利用して
誰でも不労所得を可能にする

絶対収入源

利益保証・返金保証・サポート付き

業界が激震した月収253万円を可能とする●●システム!

みたいなやつですね・・・。

こういう詐欺的な情報商材がアフィリエイトされているから怪しいって言われるんですよね。

マジでこれはやめて欲しい。

健全にアフィリエイトをやっている身としては、ちょっと許せないですよね。

情報に疎い人をターゲットにして、その方が、今まで汗をかきながら働いたお金を搾取する・・・。

酷い・・・

ヤバイですよね。

「情報商材 詐欺」

とググってみてください。

 

こんな感じの画像がたくさん出てきます。

全て詐欺です。

 

こういう商材をアフィリエイトしていると、健全なアフィリエイターがかわいそうですし、ぶっちゃけ死活問題です。

中には、本当に良い情報商材もあります。

例えば、

僕なんかはよくコピーライティングに関する、情報商材を購入します。

価格はだいたい、2980円くらいです。

なかなか商品の訴求がうまくいかないな〜

という悩みを、それらの情報で全て解決しています。

 

このように、本当に人が抱えている悩みを解決できるような情報商材は世の中にはたくさんある分、先ほどの詐欺的な情報商材は、

マジでなくなって欲しいです。

こんな感じで、アフィリエイトが怪しいと言われる理由は3つです。

 

  1. 煽って金を取っているから
  2. 粗悪な商品をアフィリエイトしているから
  3. 詐欺情報をアフィリエイトしているから

 

1つ目と3つ目は似ていますが、こういう類のアフィリエイトはマジで怪しいです。

こういう怪しいアフィリエイトをしていると、周りからの信用もなくなりますし、詐欺師扱いされますので、マジで注意が必要です。

 

アフィリエイトを正しく行う方法は、それは、本当にあなたが使ってみてほんとうに良かった商品、あるいは役に立った情報だけをアフィリエイトするということです。

もちろん、それ以外にも、方法はいくつもあるのですが、基本的に、このような方法が良いです。

 

こういうまっとうなアフィリエイト広告を使う人が増えれば、この業界もどんどん成長して、お互い、ハッピーになれるのにな〜と感じています。

 

まとめ

さて、この記事を見て、アフィリエイトをしたくなりましたか?

もし、アフィリエイトで本当に価値ある情報、価値ある商品をみんなに広めたい!

そして、まっとうな形でお金を稼ぎたい!

そう思った方は、ぜひブックマークの方、宜しくお願いいたします!

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